こんにちは、skyrinrinです。
皆さん、消しゴムは何を使っていますか?
MONO?Ain?Arch?
人によって好みが分かれると思います。
今回は、そんな消しゴムの中でも
レーダーの変わり種、
クリアレーダーが果たして本当に消えないのか
そして、消えない理由について考察していきます。
ぜひ、最後までご覧ください!
・クリアレーダーが本当に消えないのか知りたい方
・クリアレーダーが消えない理由を知りたい方
クリアレーダーとは?

では、まずはクリアレーダーについて紹介していきます。
クリアレーダーは、SEEDという会社で作られた商品で
お馴染みのレーダーシリーズの消しゴムの一つです。
特徴は言わずもがな透明なことです。
消しゴムといえば、
基本的には白か黒
色付き消しゴムなどをたまに見かけるかな~
という程度だと思うのですが、
このクリアレーダーはなんと無色透明
光の当て方や角度などによってはほとんど見えないぐらいの透明度を誇っています。

見た目は100点だよね~
透明なことにより消したいところが透け、
消しすぎや消し間違いを防ぐことができます。
全国の文房具屋さんなどで購入することができ、
値段も100円前後と手に取りやすい価格になっています。
クリアレーダーは消えるの??

では、本題のクリアレーダーは本当に消えないのか?
ということについて話していきます。
結論…マジで消えないです!

使っててイライラしてくる…
使ってみればわかるのですが、
マジで消えません。
消えないだけならまだいいのですが、
文字が伸びて滲んだり、
ほかの消しゴムよりも固いので紙がくしゃくしゃになったりしてしまいます。


たぶんメーカーとしても
見た目のインパクト以外考えてなかったのかな~
なぜ消えないの?
では、なぜクリアレーダーはここまで消えないのか
その理由を考察していきます。
特殊な素材でできている

クリアレーダーが消えない理由、
それはおそらく特殊な素材で作られているからです。
実際に使ってみればわかるのですが、
質感がゴムというよりはプラスチック?というような感じで
固くて紙と擦るとキュッキュッというような音が鳴ります。
おそらく、透明にするために本来消しゴムに使わないような素材が使われていると思います。

消しゴムがプラスチックを溶かしてしまうことについては
この記事を読んでね!
消えないはずが何故か人気が…
そして、このクリアレーダー
「消えない」
といろいろなところで言われていて、
消しゴムとして使い物にならないのが周知の事実なはずなのに
不思議なくらいみんな持っているんです。

僕もなんか2個くらいもってた…

なんで!?
物珍しさからか、
誰もが一度は手に取るそうで、
周りの文房具好きの友達は全員持っています。
ビジュは文房具の中でも最高クラスにいいので、
筆箱を彩るために入れている
という人も多いのじゃないかと思います。
意外な使い道も!
こんなクリアレーダーですが、
意外な使い道があるそうです。
それは、デッサンでの滲ませです。
クリアレーダーで消すと滲んでしまうことを逆手にとって、
いっそ滲ませるのを目的に使おう!というような考え方です。
僕はデッサンを美術の時間に少しやった程度なのですが、
確かにそうゆう風にも使えるな~
と感心しました。

ものは使いようだね~
まとめ
今回は、クリアレーダーが果たして本当に消えないのか
ということについて話していきました。
結論、まったく消えませんでしたね。
使う消しゴムは普通のにして、
筆箱を彩るのと話の種に、
クリアレーダーを筆箱に忍ばせておきましょう!
このブログでは他にも文房具に関する記事をまとめていきました。
気になる方はぜひほかの記事もご覧ください!

この記事が少しでも参考になれたら嬉しいです!




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